債務整理を依頼する弁護士の選び方

自分の場合、今考えると任意整理で解決できたようなものであったにもかかわらず、弁護士の方針だったのか、自己破産によって解決してしまい、今では大変後悔しています。
返済しないことで解決する自己破産と払方の変更や圧縮で完済を目指す任意整理や特定調停とは、やはり後々の心証が違うようです。友人は任意整理で解決しましたが、完済したのちは、またクレジットカードが作れるようになりましたが、自己破産をした私は、クレジットカードもローンも利用できなくなっています。弁護士を選ぶときには、その人の状況にマッチした債務整理の方法を提案してくれる弁護士に依頼するのが一番良い選び方だと痛感しています。確かに自己破産や個人再生によってしか救済されない状態の人もいるものです。
それはそれらの方法によって発生するデメリットと得られるメリットを見て、明らかにメリットのほうが大きいと判断できる場合に選択するものでしょう。安易に選ぶものではないということを、しっかりと説明してほしかったと、今となっては思うばかりです。もし「こういった方法もある」と教えてくれていれば、迷わず任意整理を選択した状況だったと考えています。もう一生、マイホームも現金以外では持てないのかと落胆しています
(株)シナジーコーポレーションほか2社
株)シナジーコーポレーション(TSR企業コード:296465836、法人番号:2010401058667、港区西新橋3-5-9、設立平成17年8月11日、資本金3000万円、末本和哉社長)は6月5日、債権者に対して債務整理を開始する旨を通知した。債務整理の受任者は、南部恵一 (続きを読む)

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