銀行系カードローンの債務整理をしました

銀行系のカードローンを使用していましたが、支払いをすることが困難になってきたため、弁護士の先生にお願いして債務整理をしてもらうことにしました。
銀行系カードローンを使っていた理由は、その限度額が高いことです。
消費者金融系は総量規制の影響を受けますが、銀行系はその影響を受けません。それに加えて、私は安定した会社に勤めていたので、極度額は高く設定されていました。極度額が高いため、ついついお金が足りないときに下ろす癖がついてしまいました。その結果、あっという間に極度額すべて使ってしまうことになります。
さらに追い打ちをかけることに、会社の業績が悪化したことで収入が落ちてしまいました
そのため、このままでは返済が困難であるという状況に陥りました。自己破産も考えましたが、それによって会社にばれてしまうのはいやだったため、債務整理で少しずつでも返済をしていこうと考え、弁護士に交渉を依頼しました。
その結果、何とか従来の支払額よりも月々の返済を下げてもらうことに成功し、利息も引き下げてもらえました。おそらく、交渉はいろいろ面倒なやり取りがあったと推測されますので、仕事を完遂してくれた弁護士の先生には頭が上がりません。
Uターン促す教育ローン 採用企業が返済肩代わり – 日本経済新聞
Uターン促す教育ローン 採用企業が返済肩代わり日本経済新聞青森銀行と青森県むつ市の5社・団体が連携し、「おかえり奨学金」と名付けた学資支援事業を始める。青森銀は教育ローン利用者に最優遇金利を適用。企業は学生が卒業後に自社に就職すれば、ローンの元金分を給付する。むつ市には大学・短大・専門学校がないため高卒者 …(続きを読む)

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横浜の弁護士に任意整理を依頼した経験

横浜在住の私は、借金の返済をするのが困難になりました。
その理由は、それまで勤めていた会社を首になってしまったからです。もともとカードローンやクレジットカードを使いすぎていたため、何とか収入で返済することができるレベルではありましたが、収入が途絶えたことでそれをすることができなくなりました。そのため、延滞することになり、頻繁に督促がなされる状態となりました。この状態を放置していると余計悪化してしまうと危惧した私は、弁護士の先生に相談をすることにします。弁護士の先生に相談したところ、自己破産を勧められました。しかし、私は自己破産だけはしたくなったので、何とか任意整理をお願いできないかと聞きました
すると、収入がないと厳しいといわれました。そこで、何とか仕事は探すので任意整理の交渉をお願いしますと依頼することにします。
仕事はほどなく決まり、何とか収入を確保することができました。そして、任意整理の方も何とかまとめてもらうことができました。前職よりも収入は減りましたが、毎月の支払額は返せる額にしてもらったため、返済をすることが可能になりました。
一応借金問題にめどがついたので、弁護士に相談してよかったです。